理学療法士の資格、勉強方法、仕事内容についてやさしく解説
海外には、世界中に障害のある人が、5億人いるといわれていて
そのほとんどが、開発途上国や戦争をしている地域です。
こういう所では、医師、器具、人材、情報はもちろん
リハビリする所も資材もありません。
青年海外協力隊に参加している理学療法士もいます。
国際協力事業団(JICA)や国際医療技術交流財団があります。
臨床理学療法以外にも、向こうの人に指導したり住民教育を
しています。
海外でも欧米では、理学療法士が開業できる国もあります。
日本では、いずれ理学療法士の数が増えて就職も
難しくなってくることにもなるでしょうから
独立まではいかなくても海外に目を向けておく
必要は、これから先あると思います。
疾患の治療例が多い海外では、研究が大変進んでいるので
最新、最先端の理学療法を学べます。
留学という選択肢もありますが、その為には、語学の能力が
いりますし、それを証明することも必要になってきます。
それ以外にも、準備に時間がかかりますね。